日産リーフ(LEAF)のブレーキ

日産リーフ(LEAF)

 日産リーフ(LEAF)のブレーキ

別の記事で日産リーフのブレーキについて「ガソリン車と間違えると危ないかも。理由はスーッと進んじゃうから。」と書きました。

前の記事はこちら

日産リーフ(LEAF)起動時のインパネ映像。運転席とインパネ回り。
 リーフの運転席は 先日納車された日産リーフで走ってみました。まず運転席はこんな感じです。値段の割に高級という感じもしませんが、そんなに乗り心地が悪いという感じでもありません。たぶん長時間座ってもそんなに疲れない感じ。   日産リーフ(LE

最初に運転した時はガソリン車のようなエンジンブレーキがなく、アクセルペダルから足を離した時の減速感が感じられませんでした。しかし、ディーラーのヒトによく話を聞いてみた結果、私の認識違いがあったようです。

以下に少し書いておきます。

日産リーフには運転のモードが3種類

日産リーフには運転のモードが3種類あるようです。

①Bモード 発進時の加速が良い アクセルを離した時の減速が早い。
②Dモード 通常運転 アクセルを離した時の減速に一瞬の間がある。
③e-ペダル ワンペダル アクセルを離すとそのままブレーキ
※それ以外に「ecoモード」の設定があります。こちらはまだ私の中では未整理です。そのうちこのブログで更新します。

私が運転していたのはDモード

私が前の記事でも書いた「自然の減速が緩い」というのはDモードで運転していたからなんですね。もう少しいろいろなモードを試してみようと思います。

それとは別に日産リーフの「回生ブレーキl」のお話

電動自動車である日産リーフには「回生ブレーキ」がついています。すでにハイブリッド車にはついているようですが、この「回生ブレーキ」、車が減速するときに「タイヤ周りのモーターが作動し、減速する摩擦を利用して同時に電気を発電し、そのまま充電にする」という仕組みだそうです。

普通のガソリン車のブレーキと言えば、「足のブレーキ」「エンジンブレーキ」「パーキングブレーキ」の3つしかありませんが、電動自動車にはそんなブレーキがついているんですね

ちなみに日産の公式ホームページにはこう書いてあります。
ガソリン車のエンジンブレーキの代わりにモーターを使って減速することを回生ブレーキと呼びます。減速するときに発電するため、発電した電力でリチウムイオンバッテリーを充電することができ、航続距離を延ばすことができます。(日産自動車ホームページより)

しかしちゃんと普通のブレーキもついている。

もちろん普通のブレーキ(摩擦ブレーキ)もついていていて、日産リーフの場合はこの「摩擦ブレーキと回生ブレーキを組み合わせてある」のだそうです。つまり減速をすると4輪についたモーターと連動したブレーキが制動を始め、いよいよ止まる頃に、普通の自動車と同じ摩擦ブレーキが使われるという仕組み。

普通に運転しているだけだと気付きませんが、日産リーフは安全性についてかなり考慮されているようです。

追伸

(※このあたり、私も今情報収集中です。現時点での理解なので、この箇所は書き換える事があるかもしれません)

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