電気自動車の運転モードとは? 日産リーフ(LEAF)

日産リーフ(LEAF)

リーフの運転モードについて

先日、リーフのブレーキについて書きました。モードによってはガソリン車のエンジンブレーキ的な減速がなく、慣れないと戸惑うという趣旨でした。

日産リーフ(LEAF)のブレーキ
 日産リーフ(LEAF)のブレーキ 別の記事で日産リーフのブレーキについて「ガソリン車と間違えると危ないかも。理由はスーッと進んじゃうから。」と書きました。 前の記事はこちら 最初に運転した時はガソリン車のようなエンジ...

この記事でも少し触れた運転モードについて書きます。

リーフ(LEAF)の運転モードは3つ

リーフ(LEAF)の運転モードは3つです。

Bモード(Bレンジ) 

回生ブレーキがより働くので山道等での電費が良くります。アクセルを離した時の減速も効くのでガソリン車に近い感覚で運転ができます。

Dモード(Dレンジ) 

いわゆる通常モード。私の印象では一番スムーズに走れる気がします。ですがアクセルを離した時の減速感はあまりありません。

eペダル(e-pedal)  

いわゆるワンペダルです。アクセルペダルの加減だけで発進・停止ができます。慣れれば便利です

この3つのモードを入れ替えながら運転をします。

ある日の私のドライブ 

山道ではBモード(Bレンジ)

先日リーフ(LEAF)でドライブをしている時に山道に入りました。

残距離的には充分に大丈夫な行程でしたが、まだ納車されて間もないリーフ(LEAF)なので、充電スペースがない山道はどうも心配です。少々寒かったのでエアコンも入れています。その時、「ハタッ」と気付き、運転モードをBモード(Bレンジ)へ。アクセルを離すと減速が効くのでアップダウンがあり、クネクネした山道をこのBモード(Bレンジ)で運転しているととても愉しくなります。

そして懸案の走行可能残距離は、少し走るだけで残距離が増えていきます。これが回生ブレーキの効果なのですね。

「なんだ!これなら愉しくドライブができるじゃないか!」

これは嬉しい発見でした。

ブレーキを踏みながらシフトを手前に引けばDモード(Dレンジ)とBモード(Bレンジ)の入れ替えができます。信号待ちで簡単にモード(レンジ)の入れ替えができます。

幹線道路ではDモード(Dレンジ)

そして平野部の幹線道路に降りてきたら、Dモード(Dレンジ)

変更です。スムーズに加速し、快適なドライブを楽しむ事ができます。

空いているなら気持ちよく運転する事ができます。

この画像の通り表示はDモード(Dレンジ)。モード(レンジ)を変えると、走行可能な残距離数も変わります。

しかし市街地に入ると渋滞。そんな時はeペダル(e-pedal)

しかし、どんなドライブも渋滞は付き物です。市街地に入ると渋滞が始まりました。

そんな時はeペダル(e-pedal)。別名ワンペダル。ウンザリしながら渋滞にハマりますが、少し車が流れるとアクセルをゆっくり踏み込み車は徐行。そしてまた流れが止まる頃にアクセルをゆっくり離すと、車は停止。

渋滞が少し楽になります。

回生ブレーキも効くので、電費的にも少し心に余裕ができます。

eペダルe-pedalだけはシフトではなくスイッチで入れ替えます。ブレーキを踏みながら操作します。

 

リーフのドライブは愉しい。

まだまだエアコン、乗員数や荷物の状況でいろいろな発見があると思いますが、私の最初の印象としては、便利なだけではなく運転していていとても愉しい車との印象を持ちました。

ハリアーも元気です。

ハリアー(60系)も便利です。愉しく仕事に私生活に活躍してくれています。

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