新しいクラウンはSUV。楽しみです。新型ハリアーではなくてそっちを待つかも?

トヨタについて

なんと!クラウンがセダンの発売を終了するかもしれない

クラウンがセダン生産終了とのニュースがありました。

クラウンのセダンタイプ終了検討 トヨタ、70年の歴史に幕(共同通信) - Yahoo!ニュース
 トヨタ自動車が、主力高級車「クラウン」について、従来のセダンタイプの生産、販売の終了を検討していることが、11日分かった。1955年に初代が発売され、現行は15代目。トヨタだけでなく日本の高級セダ

上記リンクのニュースによると、トヨタ自動車はクラウンについて次回のモデルチェンジからはセダンを発売しない方向で検討しているとの事です。まだホントかどうかは解りません。しかしネットでの反響は大きようで、ほとんどの意見は反対意見のようです。

特に多いコメントは

特に多いコメントは「クラウンはセダンじゃきゃクラウンじゃない」「クラウンからセダンがなくなるのは寂しい」等です。確かにクラウンのセダンはあまりにも見慣れた車種。寂しくなる気持ちはよく解ります。

クラウンを一番愛しているのはトヨタで働く人たち。

ただね、私が思うに「クラウンを一番愛しているのはトヨタで働いている人達」だと思うんです。「クラウンの歴史」「クラウンじゃなきゃダメなんだ」という人が存在する事も彼らが一番よく解っている筈です。

しかし惜しむ意見は一種のエール。

だからと言って私は多くの人が「セダンをなくすな」という声をあげる事を反対している訳ではありません。「惜しむ声」をあげる事は「クラウンの歴史への敬意」だと思いますし、新車へのエールにもなると私は思います。

そもそもなぜ生産終了が検討されているのか

そもそもなぜクラウンのセダンの生産終了が検討されるようになったのでしょうか?

私の想像では、トヨタは高級セダンについてはレクサスに集約するという事だと思いますす。クラウンに乗る層は、当然ながら社会的地位も収入も高いアッパークラスの人たちです。医者、弁護士、大企業の重役、銀行の支店長、中小企業の社長などなどです。これらの層は、レクサスかアルファードに流れてしまっているというのが実情です。私の周囲を見てもこの層で外車に乗っている人達以外の人は大抵レクサスかアルファード。この方が現代のアッパー層の需要に合っているという事です。

前述の「クラウンがセダンじゃなくなるなんて寂しい!」とネットに書き込んでいる人達も大多数の人はクラウンオーナーじゃないと思います(でもくどいようですが「寂しい!」と叫ぶことは良い事ですよ。念のため)。そこまで売れていたらクラウンからセダンを外す事なんてありえません。

殆どの人が実際にクラウンを買える立場になった時にトヨタ製品ではレクサスかアルファードを選んでしまうのだと思います。

つまりクラウンは他人に乗って欲しい車

つまりクラウンは今や「他人に乗っていてほしい車」なんだと思います。務める会社の社長や上司、勤務先にたまに来訪する銀行の支店長等に乗っていて欲しい車がクラウン。あるいは近所のお医者さんのご自宅のガレージにあって欲しい車がクラウン。そういう感じなのでしょう。

あるいは奮発してタクシーに乗った時にクラウンだと「得した気分。タクシー代を奮発してよかった♪」という具合です。

確かに重役の送迎車、ハイヤー、タクシー等によく見かけますね。

誰にもある思い出のクラウン。

クラウンの歴史は「いつかはクラウン」のキャッチコピーに代表されるように昭和の高度経済成長の日本そのものです。私にもクラウンの思い出があります。既に他界した祖父がクラウンに乗っていました。新車のクラウンのハンドルを握る祖父の誇らしい顔をよく覚えています。海に山に親戚の家にといろいろな場所に連れて行ってもらいました。懐かしい思い出が沢山あります。

祖父の運転するクラウンの横に乗る私はまだ少年でしたから、憧れの車と言えば国産車では「フェアレディ」や「セリカ」でした。

でも「遠い将来は祖父の年齢になる頃には祖父と同じくクラウンに乗っているんだろうな」と薄っすらと思っていたと思います。

私と同じような思い出がある人は多い事でしょう

クラウンは昔から「若者が今乗りたい車」ではありませんでした。でも確実に「いつかは乗りたい車」だったのです。

「いつかはクラウン」のキャッチコピーそのままです。

新しいクラウンはセダンを止めるがsuvは出すとの事。

クラウンが無くなる訳ではなくセダンがなくなるかもしれないというだけなのに、書いてる途中で「クラウンが無くなる」というような書き方になってしまいました。

我ながらおかしいですね(笑。

新しいクラウンはsuvに近いモデルとして残るそうです。

私は過去にこんな記事を書いていた。

私は過去にこんな記事を書きました。

 https://harrier.fun/806-2/

この記事で何と私は「クラウンにSUVが投入されらたらいいなぁ」と書いています。

特に根拠はありませんでした。記事の主題だった「新型harrier」が私が乗っている現行モデル(当時 60型)よりもスポーティになっているという情報に触れたからです。新型harrierの乗り心地がスポーティに変わる言う事は、その前の60型は「ソフトな乗り心地」なのだろうと判断した訳です。私は自分が乗っている今の60型ハリアーの乗り心地がとても気に入っているので、「乗り換える時もソフトな乗り心地の車種がいいなぁ。新しいハリアーがスポーティなら次に購入する車は違う車種がいいなぁ」と考えたのです。

そんな中、

ソフトな乗り心地=サルーンタイプの高級車=クラウン

という図式が成り立ち、クラウンのsuvがでないかなぁと考えた次第です。

クラウンクロスオーバー

もし新しいクラウンSUVの名称が「クラウンクロスオーバー」で王冠マークがついたらドンピシャリ!絶対に(私は)欲しくなると思います。

私も「そろそろクラウン」

私は新型ハリアーに買い替える事も選択肢に無い訳ではなかったのですが、ここはもう暫く我慢して新しいクラウンのSUVカが出た時に買いかえるかもしれません。

「いつかはクラウン」ではなく「そろそろクラウン?」ですね(笑

値段はおそらく500万円~700万円になるだろう

価格はおそらく500万円~700万円くらいだと思います。私のハリアー(60型)は購入して1年半。走行距離は30000km。現時点での下取り価格はトヨタ車を正規ディーラーから購入するのであれば200万円くらいだとおもいます。新型クラウンが発売されるまで推定あと1年半。走行距離は60000kmに到達しているでしょう。そうなると下取り価格は100万円くらいでしょうか?

差額の400万円~600万円のめどを今からつけておきたいと思います。

がんばって働きます(笑。

追伸 蛇足ながら

ただし・・・。ただしですよ。もしもトヨタの方針が変わって、新しいクラウンに2ドアのクーペやスリードアのワゴンタイプが出たとしたら、それも検討材料とさせてください。そっちもカッコ良さそうです。

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